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ESL Show 2008
     
 


【タイムテーブル】

  5F 「Willard」
(定員150名)
5F 「May Fair」
(定員60名)
13:00-13:30 基調講演
「マルチコア・デザインにおける最新テクノロジについて −コーウェアが語る今後の見通し−」
CoWare Inc.
エンジニアリング VP Eshel Haritan
 
13:30-14:15 コーウェアが提供するソリューションとツールフロー
コーウェア株式会社 
取締役 川原
常盛

 

14:15-14:20 休   憩
14:20-14:50 SystemC トランザクション・モデル(TLM)設計とシステムレベル・シミュレーション

【概要】
CoWareが提唱するSystemCモデリング・ライブラリ(SCML)を使用したトランザクション・モデリング手法、SCMLとOSCI-TLMの関係を紹介します。本セッションでは、SCMLの話題を中心にモデリングの考え方について説明し、SCMLの考え方が、OSCI-TLM 2.0でどのように反映されているか紹介します。 また、バス・アーキテクチャ検討に必須なバス・ライブラリ、TLMバス API (AMBA/AXI)の紹介を行います。
既存RTLのシミュレーション速度の高速化とESL環境での再利用を加速するCarbon Model Studioのご紹介

【概要】
本セッションではコーウェアがOEM販売しているCarbon Model Studio for Platform Architectが提供している特長的な機能(複数のCarbonモデルが1つのデザインに含まれる場合に、アクセスされていないモジュールをシャットダウンする機能On-Demandや、シミュレーション時に入出力データを保存しておき、2回目以降は保存されたデータを出力することによってシミュレーションを高速化するReplayといった機能)と、コーウェアが提供しているESL環境での再利用方法に関して紹介します。既存RTLの高速シミュレーションや、ESL環境での再利用でお困りの方必見です。
14:50-15:20 MATLABのシミュレーション速度の改善とESL環境での再利用を加速する、Agility RMS/MCS 3.3の概要と今後のロードマップ

【概要】
Agility社の RMS/MCSはMATLABで作成されたアルゴリズムのシミュレーションを高速化するツール群です。Agility RMSはMATLABから自動的に最適化されたMEXファイルを合成し、MATLAB上でのシミュレーションを高速化します。Agility MCSはMATLABから読み易い、ライセンス・フリーのANSI Cを自動合成することにより、SPDやPlatform ArchitectなどのESL環境上での再利用を加速します。本セッションでは最新版のAgility RMS/MCSの新機能と今後のロードマップを紹介します。
  1. Agility RMS/MCS 3.3リリース
    • VSIPL対応
    • コンパイル速度の改善
    • 合成されるANSI Cコードの細かい制御
  2. ロードマップ
    • RMS/MCS 3.4(2008Q4)
    • RMS/MCS 4.0(2009)
9月4日(木)Agility RMS/MCSセミナ開催予定詳細
はここをクリック!
15:20-15:30 休   憩
15:30-16:20 CoWare Platform Architectを用いた先進のアーキテクチャ探求の事例と、今年末にリリース予定の新機能のご紹介

【概要】
CoWare Platform Architectを用いた先進のアーキテクチャ探求環境を、NXP社の事例を交えながら紹介します。また、V2009.1にてリリース予定のVirtual Processing Unitを用いた次世代アーキテクチャ探求環境の概要も説明させていただきます。更にV2009.1で大幅に改善される最新の解析ビューアを含む新バージョンのデモもご覧いただく予定です。Platform Architectの既存ユーザの方、導入を予定されている方共に是非ご参加ください。
世界中で最も売れているアルゴリズム開発環境SPD(Signal Processing Designer)を用いた、LTE(Long Term Evolution)向けアルゴリズム開発ソリューション

【概要】
SPDはアルゴリズム開発環境として最も実績のあるSPWの次世代製品です。SPWで培われた品質が高く豊富なライブラリを活かし、GUIの新規開発、日本語テキスト対応などによって大幅に操作性が向上しました。本セッションでは日本のキャリア様と共同開発したLTEのライブラリや、今年Q4にリリース予定のSPD 2009.1の新機能とロードマップを紹介します。また、Platform ArchitectやAgilityといった他のESLツールとのリンクフローもあわせて紹介いたします。
  • LTEライブラリ:ダウンリンク、アップリンク、チャネル推定、セル・サーチ
  • SPD-PAリンク:LTEのPHY-MACインタフェースを題材にして紹介します。
  • SPD-Agility MCSリンク:Agility MCSでMATLABをANSI Cに合成したコードをSPDにインポートするフロー
  • ロードマップ
16:20-16:30 休   憩
16:30-17:20 CoWare Virtual Platformを用いたマルチコア・ソフトウェアの早期開発 、及び仮想環境だから実現できるデバッグとテストテクニックついてのご紹介

【概要】
携帯、デジタル家電の分野等においてマルチコアプロセッサへの関心が高まっています。消費電力を抑え、性能と機能を高めるにはマルチコアを生かす為のソフトウェアを早期に用意することが不可欠です。また年々ソフトウェアの比重が年々肥大化する中で、早期開発着手も必要とされています。現状シングルコア向けに書かれた巨大なレガシーソフトウェアをベースにマルチコアのコードに変更しますが、パフォーマンスやメモリ共有等 問題が多々発生します。またこれらシステムデバッグに必要な観測性や、マルチコアの同期を考慮した環境の実現は高価でかつ、タイムリーな利用性に疑問が残ります。このプレゼンテーションでは、これら諸問題対して Virtual Platformを用いたマルチコア・ソフトウェアの早期開発、及びそのシステムの解析、テスト等について説明します。
ヘテロジニアス・マルチプロセッサ・アーキテクチャに最適なプロセッサコアの実現 〜 Programmable Accelerator Design 〜

【概要】

マルチプロセッサ・アーキテクチャは複雑かつ高度化する市場要求を実現するための主要な手段として多く採用されています。最適なヘテロジニアス・マルチプロセッサ・システムを構築するには、アプリケーション性能を最大限に引き出しつつ、消費電力とコストを低減できるプロセッサの選定が大変重要です。本セッションではアプリケーション機能に特化したお客様専用のカスタム・プロセッサである”ASIP”(Application Specific Instruction-set Processor)をコアとした「プログラム可能なハードウェア・アクセラレータ」のRTL生成を含む設計開発全般について、実際の設計事例紹介とデモンストレーションで判り易く解説致します。煩わしいロイヤリティを支払う事無く、独自のノウハウを搭載した論理合成可能なプロセッサIPを実現するチャンスです。この機会にぜひご来場下さい。
  4F 「Le Grand」
17:30-19:30 レセプション・パーティ&展示デモ、各出展パートナー展示
豪華景品が当たる抽選会!

講演概要:
「コーウェアが提供するソリューションとツールフロー」
コーウェア株式会社 取締役 川原 常盛

ツールの多機能化と複雑化に伴い、
ESLフローが複雑になってきたという声を聞きます。本セッションではコーウェアが提供している各製品の概要と、それぞれの製品がお互いどのようにリンクしているかをフローごとに解説することで、コーウェアが提供しているソリューションを
説明いたします。また、基調講演として招聘を予定していた米国半導体ベンダの資料を使った事例も紹介予定です

Webでのご登録受付は終了いたしました。
お名刺を2枚ご用意のうえ、直接会場までお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
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